【事業所】

ケイワ・ゼロエミプラント仙台【中間処理場・造粒プラント】

施設外観

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  • 施設内観2
  • 施設内観3
  • 施設内観4
施設名称
ケイワ・ゼロエミプラント仙台
住所
〒981-3224 宮城県仙台市泉区西田中字杭城山55-6 【アクセスマップ】
許可番号
仙台市許可第05420045090号
敷地面積
8,400平方メートル
処理形態
複合処理(混合廃棄物の破砕選別+造粒プラント)
処理能力
破砕(選別・造粒工程を含む) 150.3t/日 造粒ライン 70t/日
許可品目
がれき類、木くず、紙くず、繊維くず、金属くず、廃プラスチック類、
ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず
連絡先
TEL 022-347-9961  FAX 022-347-9962
搬入受付
8:00〜17:00(月〜金)

それまで再生できないと言われていた中間処理後の選別残渣。「ケイワ・リサイクルセンター仙台」に隣接した「ケイワ・ゼロエミプラント仙台」では、この廃棄物を原料に造粒再生砕石をつくることに成功し、リサイクル率を飛躍的に向上させました。
ここで生産される再生砕石の強度は、幾度となく行われたテストで立証され、有害物質の溶出試験も、国内外の厳しい基準をクリアした高品質のリサイクル製品として出荷されます。

造粒物
PROFILE
リサイクルするのが困難で埋め立て処分してきた建設混合廃棄物。私たちはその100%再資源化=ゼロ・エミッションを目指し、2008年1月、仙台市泉区に「ケイワ・ゼロエミプラント仙台」を立ち上げました。 この施設では、東北大学大学院工学研究科と共同で開発した造粒システム(特許出願中)を導入し、道路舗装の下地となる再生砕石(RC-40)同等品を製造します。
処理が難しいとされている篩い下残渣は、当施設によって減量化が図られ、RC-40を製造できますので、建設混合廃棄物のリサイクル率は、約60%から80%にまで向上します。(当社比)
また、選別機能も充実しており、建物の新築・改築・解体現場から生じる廃棄物は全て取扱いが可能となりました。
透過図